サーバートラブルが原因で株価データが更新できない時用に
イザナミが参照するサーバーを切り替えて問題を解決させる機能を実装した先行バージョンのイザナミをご用意しました。
 👉イザナミ先行版ダウンロード(ver 2.2.17-s19)

※現状イザナミの動作に問題がなければ先行版を利用する必要はありません。
※サーバー切り替えは弊社側で行いますので操作の必要はありません。
※先行版で問題が発生する場合は、現行版をダウンロード(ver 2.2.16)して再インストールし
✉support@tukuyomi.jp までご連絡頂けますようお願い致します。


 
その他修正内容は以下の通りです。
(あくまで先行版での実装となっており、正式バージョンアップでは変更される可能性があります)

■重要変化項目
・移動平均乖離率系で「平滑移動平均乖離率」のみ計算方式が違っていたため、他の指標と同じ計算式に変更
 旧:100 - (EMA x 100 ÷ 終値)
  ↓
 新:((終値 - EMA) / EMA ) x 100
 ※平滑移動平均乖離率を利用している戦略では検証結果が変化しますのでご注意下さい
  旧型計算式のまま使いたい場合は裏技でイザナミ(v2).datをテキストエディタで開き、「oldema」で検索してoldema=1と設定してからご利用下さい。

・バックテストの「待機」パレットのサポート終了。「待機」を新規で利用できなくなります。
 ※これまで利用していた戦略はそのまま利用できます

■機能追加
・バックテストの売買ルール/相場情報/ランキング情報/相関情報/環境データ、最適分散投資の複数売買ルールのヘッダ部分をクリックすると名前でソートする機能を追加。
(うっかり誤ソートしないようにYes/No確認があります)
(全角文字では期待したようなソートにならない可能性があります)

・指標「前休日」の対象日を-1にして判定が可能になり、シグナル出しにも利用できるようになりました。
(※前休日はイザナミ起動後、画面左上にある「オプション」で下から1番目にある「翌日始値/翌日安値/翌日高値/翌日終値を使用する(上級者向け」をONにすることでご利用になれます)

・チャートのオシレーター部の上下幅制限値を拡大

・各種機能でURL指定を利用した際、短時間に何度も同じファイルをダウンロードしない実装を行いました。(処理の高速化)

・インターネットアクセスしているときはウィンドウタイトルに(i)が表示されます。

・インポート設定機能に「ファイルをURL指定」機能を追加

・相関情報の集計期間を3-300に変更

・ユーザー定義の計算方法に「正の時だけ合計」「負の時だけ合計」を追加

・環境データのコード指定のヘッダで"銘柄"でも対応可能にしました。

・保存された検証結果のグループ間移動と削除を複数選択できるようにしました。
 Shiftキーを押しながら、またはCtrlキーを押しながらクリックで複数選択ができます。
 HOMEで上にいってShiftキーを押しながらEndキーで全選択です。

・裏技で最大指定金額増量
 イザナミ(v2).datのallfundymaxで億単位で指定。100がMAX。

■問題対策
・最適分散投資のオプションで「売買ルール毎に優先譲渡条件を設定する。」と「仕掛け銘柄数を指定する。」をONにし、複数の資金設定で運用すると、稀に銘柄数指定以上のシグナルが発生することがあった不具合を修正

・相関情報でまったく同じ株価でも1.0にならず0.99になる場合があった問題を修正

・最適分散投資で複数の資金設定を利用する際、選択できない売買ルールが指定されていた場合警告を出して検証が停止するように修正

・条件設定の「固定値」で2.01等、稀に入力できない小数値があった問題を対策

・銘柄一覧画面でのダブルクリックでチャート表示する際に警告ダイアログがでる問題修正。
 7000銘柄まで限界を伸ばしました。

・コマンドラインオプションの /check が機能していなかった問題を修正