連日上昇も一休み、反落となった日本市場。
でも上昇1,220銘柄/下落2,482銘柄で、一方的下落ってほどでもないですかね。
しかしどんどん円高が進んでるので、長期的にはやっぱり厳しい流れになりそうです。

TO戦略が逆張り売りと逆張り買いがそれぞれ利確して昨日(1/9)の損切り額を上回ったので、僅かながら最高益更新であります!
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含み損がそれなりなのであんまり喜べないんですが、再びの反発に期待です。


検証速度が速い! 使いやすい! 利用者多数!
売買ルールの構築/検証/シグナル抽出は、「株システムトレードソフト イザナミ」を使用! 


■損益グラフ
損益グラフ

■売買ルール別損益
売買ルール別損益

■イザナミ豆知識
バックテストのその他集計タブで「期間別」をみると年単位でのデータが見れますが、
月単位や週単位でみたときに、どのくらいシグナルがでているのか/偏ってるのか確認したいときがあります。

その時はExcelのピポットテーブルを使ってみてください。
手順は以下のとおりです。

まずバックテストで検証して、取引一覧をCSV出力します。
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続いてExcelで開き、挿入>ピポットテーブルを選択します。
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ピポットテーブルのフィールドで仕掛け日とあと一つ項目(ここでは利益率)をチェック。
大内環境ではこんなかんじになりましたが、環境によっては最初違う形になりますので、下の値のとこに「利益率」のデータがくるように調整してください。
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ここでは月単位での集計にしてみます。
行ラベルの上で右クリックし、グループ化を選んで、年と月が選ばれるようにしてOKをクリック
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続いて利益率の上で右クリックし、値の集計方法を「データの個数」にします。
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すると月単位での取引数の集計が見れるようになります。
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週単位のやり方については以下URLを参考にしてみてくださいね。
https://hamachan.info/win7/Excel/pibot.html

■おまけ
フルートはドライヤーが苦手。
fluto
でも慣れてねー。