米株高を受けて日本市場も大いに沸き立ちました!新興は日経ほどの勢いはなかったけど、わっしょいわっしょい相場です。
matsuri

逆張りキラークイーンの久々の損切りがありましたが、順張り「パール・ジャム」が上げ相場に乗って1銘柄STOP高引け銘柄を引いてます!
なかなかの勢いだったのでちょいと滑りましたが、今日(1/26)の板の様子を見る限り明日も期待できそうな感じ!
ようやく一発がでるか?!
homerun

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売買ルールの構築/検証/シグナル抽出は、「株システムトレードソフト イザナミ」を使用! 

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■資産グラフ(2017年上半期)
[b更新]資産グラフ

■保有銘柄
銘柄   建日 株数 損益
--- 01/25 100 ---
--- 01/26 100 ---
合計       -1,000

■手仕舞い銘柄
銘柄   建日 株数 損益
2315 SJI 01/19 1,700 ---
合計       -13,900
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■売買ルール別損益
売買ルール別損益

■イザナミ豆知識
今回はhamhamsevenさんのブログで記事になっていた疑問にお答えしようかと思います。

指値を「値幅制限下限」としたとき、意図通り約定しないことがあるという問題ですね。

現状イザナミには「翌日指値(終日)で買いの場合、指値=安値の場合は取引できなかったこととする」という仕様があります。
これは指値=安値の場合、検証上では成立しても出来高が少なくて現実には約定しないケースが多いため、約定しなかったとして処理しているのです。
そのため「翌日指値(終日)=値幅制限下限」とすると、基本的には約定しない設定になるのです。

これは場中に同一価格で約定する場合と約定しない場合を選択できるオプション機能を用意するとご期待通りの検証を行うことができるようになると思います。今後のバージョンアップでの検討項目に入れておきたいと思います。(`・ω・´)ゞ


問題は、なぜ約定してる日があるかということなんですが、その日は値幅制限拡大日だったりします。

イザナミの「値幅制限上限」「値幅制限下限」は値幅制限拡大には対応していないので、
値幅制限拡大した日は、イザナミ上では安値が値幅制限下限を下回るのです。
その時は約定したこととして処理されるんですね。

これらの理由で意図通り約定した日があったりなかったり、という検証結果になることがあるのです。


他にも株式分割時の価格調整によって、現在の「値幅制限上限/下限」の基準を用いて過去の株価を見た場合、「高値>値幅制限上限」あるいは「値幅制限下限>安値」となるような銘柄が稀に発生します。

特別気配が原因ということもあります。イザナミでは「値幅制限上限/下限」を計算するための基準値段は、特別気配のまま引けた場合でも全て「終値」を用いて計算していますのでご留意ください。


ちなみに「翌日指値(寄付)」の場合は、「指値=始値」で約定する仕様となっています。

そのため制限値幅拡大のないストップ安張り付きだった5/27,5/30の<4589>アセキュラも「[翌日指値(寄付)][値幅制限下限]で[買い]を仕掛ける」だと取引したことになって検証が進みます。
よかったらお試しください!

■おまけ
今日はお天気が良かったです。
rairi-