とつぜんですがOculus Riftって知ってますか?

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今年(2014年)にFacebookによって約20億ドルというとんでもない金額で買収された企業がつくったバーチャル・リアリティ(拡張現実/VR)技術を実現するハードウェアなのです。

あんまりすご過ぎて、ジェットコースターの映像を体験している人の背中を押すと恐怖で大暴れしちゃうレベル。

↓後ろから押すのは1:27〜


これでトレードのためのツールが作れたら面白いんじゃないかなーなんて思ってたのですが、開発者用キット(Oculus Rift DK2)が販売されたということで、おもわずGETしちゃいました♪
ジャジャン!
DK2GET!

なんか笑ってます。おっさんにオモチャを与えるとこんな画になるんですねぇ。(汗)

気を取り直して早速開封の儀と参りましょう。カパっとな!
open!

おおっ これが夢の世界への入り口、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)! 
本体

箱の中身を並べて確認!
並べた

・・・なんだこれ? あ、電源ケーブルだ。各国の形式に対応できるようアダプタが全部入ってる。
なんだこれ 電源だ

再度並べてみた。うん、入ってないものはなさそう。
全部並べた

・DK2本体
コントロールBOXとHDMIケーブル/USBケーブルが接続されてます。開発するPCにはHDMI出力がついてないとダメみたい。 

・Bレンズ
近視用の薄めのレンズです。通常用のAレンズは既に装着されてますが、回転させることで外して取り替えられます。

・ACアダプターと各国用プラグ
日本での使用の場合アダプタはなくてOK。

・カメラ
DK2の売りである位置トラッキング機能に必要なもの。これがあることで頭の向きに加えて上下前後左右の動きも検出できるそうです。モニターに固定するためのクリップに加えて、三脚取り付け用のネジ穴が空いてます。

・レンズクリーナー
なんとこれだとレンズが傷つくという噂があるそうです。・・・べつにいらないなぁ。


さてHMDのビニールをとってみました。
トレードマークの目玉になにかデジャウ感… あ、最近遊んでるゼルダの伝説だ。
目玉マーク 猫目リンク

まだ保護用シールがついてますが、レンズ部分。ここから世界を覗くわけです。
レンズ

とりあえず気分を出すため装着!
装着

もっと重いかと思いましたが、想像より軽いですね。
こんな感じで操作するのかなー?
装着2

・・・うん、まだなにもつないでないので真っ暗です。(^_^;)

次回はコレを使うための開発者登録を行いますよ!

->続き:開発者登録編